最終更新日:2026年8月14日
第1条(適用)
本規約は、KOUSHIROU Works(以下「当方」といいます)が提供するWebサービス「もってこ」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を、本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます)と当方との間で定めるものです。
ユーザーは、本サービスを利用した時点で、本規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。本規約に同意いただけない場合、本サービスを利用することはできません。
当方が本サービス上で別途掲示する個別規定・注意事項・ガイドライン等は本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先します。
第2条(サービスの内容)
本サービスは、イベントの持ち物分担を管理するWebサービスです。アカウント登録不要で利用でき、データはユーザーの端末情報(匿名トークン)に紐づいて管理されます。端末やブラウザの変更、ローカルストレージの削除により、過去のイベント情報にアクセスできなくなることがあります。
本サービス上のリストは、URLを知る全ての者が閲覧・編集できる仕様です。ユーザーはこの仕様を理解した上で、共有範囲を自らの責任で管理するものとします。
本サービスの利用に必要な通信機器、ソフトウェア、通信環境等はユーザーの費用と責任において準備するものとします。
第3条(ユーザーの責任)
ユーザーは、自己の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスにおいて行った一切の行為およびその結果について責任を負います。
ユーザーは、本サービス上に氏名・住所・電話番号等の個人情報や、第三者に知られて困る情報を入力しないものとします。これらを入力したことにより生じた結果について、当方は責任を負いません。
未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上で利用するものとします。同意を得て利用したものとみなされた行為について、当方は責任を負いません。
第4条(ユーザーの入力内容の取扱い)
ユーザーが本サービスに入力した内容(リスト名、持ち物、メモ等をいいます。以下「入力内容」といいます)について、ユーザーは適法な権利を有していること、および第三者の権利を侵害していないことを保証します。
ユーザーは当方に対し、本サービスの提供・改善・統計分析および統計的に集計された匿名データの作成・第三者提供のために、入力内容を無償・非独占的に、期間および地域の制限なく利用(複製、翻案、改変、公衆送信を含みます)することを許諾します。
当方は、入力内容を保存・保全する義務を負わず、いつでも入力内容の削除、およびユーザーによるアクセスの停止を行うことができます。
第5条(知的財産権)
本サービスに関する知的財産権は全て当方または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの権利の譲渡または使用許諾を意味するものではありません。
ユーザーは、当方の事前の書面による承諾なく、本サービスの複製、改変、逆コンパイル、逆アセンブル、その他のリバースエンジニアリングを行ってはなりません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 他のユーザーまたは第三者の権利・利益を侵害する行為(個人情報の無断掲載、誹謗中傷を含みます)
- 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊・妨害する行為
- 不正アクセス、スクレイピング、その他の自動化された手段による大量アクセス
- 本サービスの一部または全部を、当方の承諾なく複製・転載・再配布・商用利用する行為
- 本サービスを商用の宣伝・広告・勧誘の場として無断で利用する行為
- 当方または本サービスの信用を毀損する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- その他、当方が不適切と判断した行為
第7条(利用制限・データの削除)
当方は、ユーザーが本規約に違反した場合、または当方が必要と判断した場合、事前の通知なく、投稿内容の修正・削除、リストの削除、本サービスの利用制限その他当方が適当と判断する措置を講じることができます。
当方は、当該措置の理由をユーザーに開示する義務を負いません。
当方は、本条に基づき当方が行った措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
一定期間アクセスのないリストは、プライバシーポリシー記載の基準に従い自動的に削除されます。
第8条(有料プラン)
Plusプランの利用料金・提供内容は申込み時に表示されるとおりとします。当方は提供内容(利用上限を含みます)および料金を、本サービス上での告知をもって変更することができます。
解約はいつでも可能ですが、既に支払われた利用料金の返金は、法令に基づく場合を除き行いません。日割精算も行いません。
ユーザーが利用料金の支払いを遅滞した場合、当方は年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとし、また事前の通知なく有料機能の提供を停止できます。
第9条(サービスの変更・中断・終了)
当方は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容の変更、提供の中断または終了をすることができます。
当方は、システムの保守、通信障害、天災地変、法令の改正その他の事由により本サービスの提供が困難となった場合、ユーザーへの事前の通知なく本サービスの提供を停止できるものとし、これによりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
本サービスの終了に際し、当方はユーザーのデータを保存・返還する義務を負いません。
第10条(保証の否認)
当方は、本サービスについて、事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。本サービスは現状有姿で提供されます。
本サービスが表示するテンプレート、必要数量の目安、AIによる提案その他の情報は参考情報にすぎず、内容の正確性・有用性・特定目的への適合性を保証しません。これらを利用した判断および結果について、当方は責任を負いません。
本サービス上に表示される商品のご案内(広告)はユーザーの参考情報の提供であり、リンク先の外部サイトにおける取引は、ユーザーと当該外部サイト運営者等との間で行われるものです。当方はその内容・品質・取引条件について一切関与せず、責任を負いません。
第11条(免責・損害賠償責任の制限)
当方は、本サービスに起因または関連してユーザーに生じたあらゆる損害(データの消失・改変・漏えい、リストの削除、機会の逸失、第三者との紛争によるものを含みます)について、当方に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた紛争(リストの共有・編集・入力内容に起因するものを含みます)について、当方は一切の責任を負わず、これに関与する義務を負いません。
法令の適用により当方が損害賠償責任を負う場合であっても、当方に故意または重過失がある場合を除き、その責任は通常生じうる直接かつ現実の損害に限られ、逸失利益、間接損害、特別損害、事業機会の喪失およびデータの消失による損害については、予見可能性の有無にかかわらず責任を負いません。
前項の場合において、有料プランをご利用のユーザーに対する当方の賠償額は、当該損害が発生した時点から遡って12ヶ月間に当該ユーザーが当方に現実に支払った利用料金の総額を上限とします。無料でご利用のユーザーに対しては、当方は対価を得ていないことから、当方に故意または重過失がある場合を除き、損害賠償責任を負いません。
本サービスに関する当方への一切の請求は、その原因となる事実が生じた日から1年以内に行われなければならず、当該期間の経過後にユーザーは請求権を失うものとします。
第12条(ユーザーによる賠償・補償)
ユーザーが本規約に違反して当方または第三者に損害を与えた場合、ユーザーはその損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負います。
ユーザーの本サービスの利用に関連して第三者から当方に対し請求・申立て等がなされた場合、ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当方に一切の負担を生じさせないものとします。当方が費用を負担した場合、ユーザーはこれを補償するものとします。
第13条(第三者サービス)
本サービスは、クラウドインフラ、決済代行、外部ECサイト等の第三者サービスを利用しています。これら第三者サービスの障害・変更・終了等に起因してユーザーに生じた損害について、当方は責任を負いません。
第14条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当方の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡・承継・担保提供することはできません。
当方が本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合、当方は当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利義務およびユーザーの情報を当該譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。
第15条(規約の変更)
当方は、民法548条の4の定めに基づき、ユーザーの一般の利益に適合する場合、または変更が契約目的に反せず合理的である場合、本規約を変更できます。変更後の規約は本ページに掲載した時点で効力を生じ、掲載後に本サービスを利用したユーザーは変更に同意したものとみなされます。
第16条(存続条項・分離可能性)
第4条(ユーザーの入力内容の取扱い)、第5条(知的財産権)、第10条から第14条まで、および本条以下の規定は、ユーザーが本サービスの利用を終了した後も有効に存続します。
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項および部分は継続して完全に効力を有するものとし、当該無効・執行不能とされた部分は、その趣旨に最も近い有効な内容に置き換えられたものとして解釈されます。
第17条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。
本サービスに関して当方とユーザーとの間に紛争が生じた場合には、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。