BBQで「あ、忘れた」となる持ち物ワースト5と対策
炭はある。肉もある。なのに火が付かない——BBQ経験者なら一度は見たことのある光景ではないでしょうか。
BBQの持ち物で本当に忘れやすいのは、メインの食材や炭ではありません。「誰かが持ってくるだろう」と全員が思い込む脇役たちです。この記事では、忘れられやすい持ち物ワースト5と、二度と忘れないための仕組みを紹介します。
忘れ物ワースト5はこれだ
運営メンバーの実体験と、もってこ上でよく「担当が決まらないまま」になっているアイテムの傾向から、ワースト5をまとめました。
- 第1位 着火剤・ライター類 — 炭担当と火起こし担当が別だと「セットで持ってるはず」の思い込みが発生
- 第2位 トング — 調理用と取り分け用で最低2本必要なのに、1本も来ないことがある
- 第3位 ゴミ袋 — 帰りに一番困る。多めに持って行って損なし
- 第4位 ウェットティッシュ — 手も机も網も拭く万能選手
- 第5位 クーラーボックスの氷 — 「家を出る直前に入れよう」がそのまま忘れられる
なぜ「脇役」ばかり忘れるのか
理由はシンプルで、主役(肉・炭・飲み物)は言い出しっぺが自然と担当する一方、脇役は「誰の担当でもない」からです。全員が「誰かが持ってくるだろう」と思った瞬間、その持ち物の忘却は確定します。
心理学でいう「責任の分散」がそのまま持ち物に起きている状態です。人数が多いグループほど起きやすいのも特徴です。
対策は「誰が・何を・いくつ」の見える化
対策はシンプルで、持ち物ごとに担当を見える化することです。紙のメモでもスプレッドシートでも構いませんが、全員がスマホでサッと見られて、その場で「持っていく」と宣言できる形が続きます。
もってこで持ち物リストを作って共有すれば、担当が決まっていない物がひと目で分かります。前日の夜に「まだ決まってません」が残っていたら、そこだけ買って行けば安心です。ちなみにもってこのBBQテンプレートには、上のワースト5がすべて最初から入っています。
この記事のまとめ
- 忘れやすいのは主役ではなく「誰の担当でもない脇役」
- ワースト5: 着火剤・トング・ゴミ袋・ウェットティッシュ・氷
- 対策は「誰が・何を・いくつ」の見える化が9割
- もってこのBBQテンプレならワースト5が最初から入っている